組織風土の違いの体感

組織風土の違いの体感


今週は仙台→秋田→岡山と全国津々浦々のあっという間の1週間。

7月10日は東北福祉大の前期の講義終了。筆記と併せてプレゼンの場を設ける実践型試験。

学生たちは頑張って練習した感じが得られて本当に短期間の成長に頭が下がる思いです。

素直って大事。こちらが学ばせて頂いているような気持になります。

7月14日・15日は医療マネジメント学会が仙台で行われ数年ぶりに自分の発表をする

事に致しました。統計分析を行い発表いたしましたが、もう少し復習や準備を行い

研究にも力を入れる必要があることに気づかされました。

学会の最後は市民公開講座「伊集院静さんの旅と文化:というテーマでの講演」

週刊文春の連載を楽しく読ませて頂いている私にとって、伊集院静さんに

お会いできることは夢の実現。お会いしてお話をして最後は飲み仲間になる

という夢の7割位が叶いました。最後に質問をさせていただき会話ができました♬

嬉しい瞬間です!

やりたいことがたくさんあります。時間の使い方に工夫が必要。

三連休の初日は岡山の調剤薬局であるクライアント先での研修。

皆さんの笑顔を見るとこちらも和やかな気持ちになります。トップの日々の関わり

の良さが組織風土に反映されていることは言うまでもありません。

日々組織風土の良い体感をしている私ですがそれでも組織風土の体感の違いに

ついて学びがあります。いいところがいろいろ違います。もちろん課題も

ありますが課題自体が高度であるように感じる今日この頃。

きっと私がお伺いしていない組織との差がどんどん広がるのではないかと

推察いたします。

私も日々進化し自分自身を更新していきたいと思いました。