経和会総会に出て思う同窓の絆

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経和会総会に出て思う同窓の絆

昨日は、仙台パレスホテルにて令和元年初の東北大学経済学部のOB会、経和会の総会が行われました。東北大学は女性に初めて門戸を開いた大学だと、当日ご一緒した若林区長を務める白川さんから伺いました。前仙台市長である、奥山さんは、政令指定都市初の女性市長です。震災などいろいろなことがあった時期の市長とあって、その苦労も想像を絶するところだと思いますが、見事にその役割を果たされ、2期にわたり市長をされていました。経和会でも初めの挨拶を軽快な語り口調でされてていて、かっこいい!

さらには、白川さんも最後の伊達の一本締め(伊達政宗公が「三国一の武将」と夢の実現を願い(日本、唐土(中国)インド)3と1の調子で手拍子をすることが伝えられています。よー、パパパン、よーパンという3と1です。伊達の1本締めの由来の話を添えてパワーフルな伊達の一本締めで締まりました。私ももっともっとかっこよく、軽やかに生きていきたいってかっこいい先輩の実物像をみてイメージができることは幸せなことです。東北大学の大野総長を囲み、写真ご一緒頂きました♬ 若手の皆さんとの交流も楽しい時間です。

色々な仕事、いろいろなかかわりの皆様方と共通項がありながら、過ごせることはありがたいですし、嬉しいことです。同窓会を大切にしたいと思います!