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宮城厚生協会 坂総合病院
青年医師の会 代表幹事  高橋 美琴 様

坂総合病院には入職1年目から5年目までの研修医で構成する「青年医師の会」があります。その青年医師の会から患者とのコミュニケーションや信頼関係の築き方、コメディカルとのコミュニケーションの取り方を勉強したい、という要望があり、C-planの先生にご講義をお願い致しました。

患者さんが感じる病院のイメージの良し悪しは医師や看護師はもとより、受付事務や清掃職員に至るまで、患者さんと関わるすべての職種の人々により形成されるものです。対人対応向上意識をきちんと職種間で共有し、協力することが重要だと感じました。また、相手をタイプ別に分けて考えて対応する必要性を学び、コミュニケーションとは「聞く・話す」だけでなく「見る」ことも重要なスキルであることも改めて考えさせられました。すぐに実践で役立つようなアドバイスをいただきました。盛り沢山の内容で、お願いしていた講義時間では足りない、と研修医から感想が出るほどでした。

以前、某首相の「医者は社会的常識が欠落した人が多い」との発言がありましたが、私たち研修医は日々、医療現場において一生懸命患者さんと向き合い、いかにして信頼関係を築くかと悩みながら診療に当たっています。医療はサービス業の一つです。医師は医学部でコーチングなどのコミュニケーション技術を学んでこない分、こういった機会を通して自ら積極的に接遇について学ぶ姿勢が必要だと感じました。今後、研修医のみならず、指導医および坂総合病院すべてのスタッフを対象とした講演会をお願いしてみたい!と思うご講義の内容でした。ありがとうございました。

宮城厚生協会 坂総合病院:http://www.m-kousei.com/saka/