看護部研修で様々な対応方法を学びました。

看護部研修で様々な対応方法を学びました。

福井大学医学部附属病院
看護部 副看護部長 早川 美津江 様

先生には平成19年より職員の接遇向上をめざして、年2回の病院職員対象の講演会の講師と、年4~6回の看護部職員研修の指導者として3年間継続的に関わっていただきました。

先生の魅力は人をひきつける語り口や洗練されたわかりやすい講義内容に加えて、何と言っても対象に合わせて、多様なニーズに最大限応えたいという意識の高さとこれを実現する力があることです。希望する研修内容や形式に対して、より効果的な方法を提案され、すぐに実践に繋がる研修を実施することが可能となり、参加者から好評を得ています。

看護部研修では看護師長・副看護師長・スタッフが問題事例を挙げ事例検討を行なう中で、患者さんからのクレーム対応や職員間のスムーズな連携には、相手に合わせた様々な対応方法があることを学びました。

先生の接遇研修により現状に満足することなくより良い対応をしようという意識の変化が看護職員の中に生まれてきたことを実感しています。